遺族年金と遺族の生活保障額について、生命保険の種類や用語の解説◆生命保険の見直し・相談に◆生命保険の情報サイト

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遺族年金はいくらくらい?

病気や事故などによって不幸にして亡くなった場合に、亡くなった方の年金受給権を遺族が引き継ぐといった形で、その遺族などの生活保障として遺族年金が支給されます。

あくまでも遺族の生活保障という意味合いの年金ですので、遺族には一定の要件があります。家計を支えていた世帯主を失い、子供を養育している妻には手厚い制度であったり、残された18歳未満の子供には加算があったりします。

遺族基礎年金の額は、定額で792,100円(年額)です。それに加え、子の人数によって以下のように加算されていきます。

【子がいる妻が受ける場合】平成20年現在
遺族 基本額 加算額 合計
子が1人いる妻 792,100円 227,900円 1,020,000円
子が2人いる妻 792,100円 455,800円 1,247,900円
子が3人いる妻 792,100円 531,700円 1,323,800円

※子の加算額 第1子・第2子:各227,900円 第3子以降:各75,900円

厚生年金に加入していた人の場合は、上記の遺族基礎年金に遺族厚生年金が加算されます。 (遺族厚生年金額は、基本的に老齢厚生年金額の4分の3となっています。 )
年金は、物価にもスライドしますので、おおよその目安として下さい。

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